FC2ブログ

登園拒否⑥6月以降続く場合

6月以降も泣いて登園している子についてお話しします。

ところで月の始めと週の始め、
それから参観日・遠足・運動会などの行事のたびに
書いて提出しなければならないのが
「月案」とか「週案」とか「日案」とかいう保育指導計画書。
これがまた大変なのです。
特に、進級児と新入園児の混在する「年中組」の担任になると
なんと保育計画を、二通り考えて書かなければならないというつらさ!
ぜんぜん違う進級児と新入園児・活動もねらいも留意点も
違うから当たり前なんだけど
当然勤務時間内に終わらず、持ち帰っては週末の宿題に。
でもその計画書も6月からは1枚ですむことになります。
4月から2ヶ月あまり、
そろそろ進級児と新入園児の差がなくなってくる頃だからです。
先生も子供たちもひと段落
これからは腰を据えていつもの保育ができるようになる頃。



何が言いたいかと申しますと、
今時期から初めて登園をしぶったり泣いたりする子がいたら
少々長期戦を覚悟したほうが良いかもしれません、ということです。



「なんとなく不安」ではなく、2ヶ月間通ってみて、
園の様子を知っていて嫌がっているのですから。

我慢の限界に来て爆発したのか、
はっきりとした具体的な理由があるのか・・・

とにかく今から泣き出す子は
ある意味「オトナ」な場合が多いですから、
お子さん率直に話しあってみるのが一番いいと思います。


キキウェルメンタルヘルスサービス
子育て育児電話悩み相談室
子育て育児電話カウンセリング
スマイルルーム
あさくらゆかり

プロフィール

あさくらゆかり

Author:あさくらゆかり
幼稚園教諭・保育士
小学校特別支援員を経て
2007年より心理カウンセラーとして活動。
(株)kikiwellが運営する 
キキウェルメンタルヘルスサービスに所属。
電話カウンセリング8,000件
メールカウンセリング3,000件の実績。
マスコミ出演多数。
もっと詳しいプロフィールはこちら
http://kikiwell.com/staff/a_01.html
(キキウェルメンタルヘルスサービスのHPにジャンプします)

コンテンツ

ページの先頭へ戻る