これだけはやめて!!

子供にやめてほしいことってたくさんありますね。

泣く、暴れる、反抗する
今回はいわゆる「子供の不適切な行動」について考えてみましょう。

・自分や他人や物を傷つける
・規則を守らない
・周囲の人との調和を乱す

はじめにあげられるべきは不適切行動は、以上の3つでしょうか。


では子供が不適切な行動をとるときのパターンを考えてみましょう。

・その行動が不適切だと知らない時
子供が幼い場合は特に、はっきりと不適切であることを知らせましょう。
例:車道に飛び出す。「絶対にいけないことよ」


・不適切な行動だと知っているが、適切な行動を知らない時
適切な行動について知らせるか、良い行動について話しあっていきましょう。
例:一緒に遊びたくて友達をたたく。「どうしたら一緒に遊べるかな?」


・不適切であることも適切な行動も知っている時

適切な行動をとっても、本人が望む結果を得られていない可能性があります。
例:並んでいたのに横入りされ、喧嘩になる

また、不適切な行動をとることで、望む結果を得ている可能性もあります。
例:スーパーで駄々をこねたらお菓子を買ってもらえた。 


子供にどうしてもやめてほしいことがある時
以上の3つのうちどれにあてはまるのか・・・と
考えてみることも一案かもしれません。

お子さんのことでお悩みでしたら、ぜひお電話下さい。
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ご一緒に寄り添い、考えさせていただきます。

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あさくらゆかり

プロフィール

あさくらゆかり

Author:あさくらゆかり
幼稚園教諭・保育士
小学校特別支援員を経て
2007年より心理カウンセラーとして活動。
(株)kikiwellが運営する 
キキウェルメンタルヘルスサービスに所属。
電話カウンセリング8,000件
メールカウンセリング3,000件の実績。
マスコミ出演多数。
もっと詳しいプロフィールはこちら
http://kikiwell.com/staff/a_01.html
(キキウェルメンタルヘルスサービスのHPにジャンプします)

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