FC2ブログ

子供を信じるということ

子供を信じる、ということ。

これは、「その子供が信じられるに値するか」ではなく、
「親自身が自分の子を信じる自信があるかどうか」ということだ。

私の母親は心配性で、今でもなんとなく心配されてるような気がする。
若い頃はそれが本当にいやでいやで仕方がなかったが、
今では心配させておいたほうが
少しはボケの防止になるのではとそのままにしている。

子供のことを心配しない親はいないが、やはり程度問題だ。

「うちの子は・・・だから心配で・・・。」というその子供を
客観的に見てみると、それほどでもないことが多い。

子供が何かを失敗すると
なんだかそのときを待っていたかのように
「ほら、・・・・だから心配なのよ。」

誰でもたまには失敗する。
でもその失敗を親が待ってちゃだめだろ。


キキウェルメンタルヘルスサービス
子育て育児電話悩み相談室
子育て育児電話カウンセリング
スマイルルーム
菊本裕三

プロフィール

あさくらゆかり

Author:あさくらゆかり
幼稚園教諭・保育士
小学校特別支援員を経て
2007年より心理カウンセラーとして活動。
(株)kikiwellが運営する 
キキウェルメンタルヘルスサービスに所属。
電話カウンセリング8,000件
メールカウンセリング3,000件の実績。
マスコミ出演多数。
もっと詳しいプロフィールはこちら
http://kikiwell.com/staff/a_01.html
(キキウェルメンタルヘルスサービスのHPにジャンプします)

コンテンツ

ページの先頭へ戻る