子供に対する過干渉(過保護)

今日ふと過保護について考えてみました。

過保護と言うことは、子供がすることを親が決める、
もしくは子供のためと言いながら、
選択をさせないと言うことではないだろうか。

もちろん子供は未熟であるからサ
ポートや多少の道案内は必要であろうが、
選択をさせないと言うのは、
「あなたは未熟だから私が言ってることをやればいいの」と
言ってるようなものだ。

とどのつまりこれは子供を信じてないな。
自分の子供を信じられないということだ。
それはあまりいいことではないような気がする。

自分の子供だから自信がもてないと言うのはわかるが、
そこは自分たちが作った子供なのだから、
母親も父親も自信を持ちましょう。

やはりさまざまな人間関係、
たとえば異性、同性、親子、夫婦、同僚、・・・。

すべての人間関係の重要なキーワードは、
「信じられるか」、それと「尊敬できるか」
ではないのだろうか。



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菊本裕三

プロフィール

あさくらゆかり

Author:あさくらゆかり
幼稚園教諭・保育士
小学校特別支援員を経て
2007年より心理カウンセラーとして活動。
(株)kikiwellが運営する 
キキウェルメンタルヘルスサービスに所属。
電話カウンセリング8,000件
メールカウンセリング3,000件の実績。
マスコミ出演多数。
もっと詳しいプロフィールはこちら
http://kikiwell.com/staff/a_01.html
(キキウェルメンタルヘルスサービスのHPにジャンプします)

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