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子供を産みたくない

なぜ「こんな時代に生まれてかわいそう」とか
「こんな時代に産みたくない」などと言うのだろう。

ここには2つの不幸がある。

まず、「こんな時代」は、自分達もしくはその親の世代が創ってきたのに、
そこに参加している意識は無く、本人はいつも被害者だ。
「不幸な時代だ」といっていれば、
自分は不幸な時代にした犯人でなくなるかのようだ。
まあいい、世の中の被害者意識の強い人は、
その辺でポーズでもとっていてください。

問題は、「イメージできない人」だ。
子供達が優しく、心穏やかに暮らせるような世の中を
親がイメージできない。
今ある色々な問題も、子供たちの手に預ければ、
将来、解決してくれるだろう。
根拠なんか要らない、リアルにイメージできればそれはそうなる。
自分のイメージ力がないからと言って、
子供達の未来を嘆くのは止めてください。
嘆くのは自分のイメージ力の無さが先だ。

昔、バックトゥーザフューチャーという映画で
デロりアンの燃料が、最初は雷くらいの電力が必要だったが、
最後のほうではバナナの皮とかビールとかで動くようになっていた。
映画だからといって侮ってはいけない、このイメージ力が大切なのだ。

もう少し子供を信じよう。
掛け声だけでなく、勇気をもって信じましょう。
あなたの子供なのだ、半分は配偶者だ、歩留まり65%として・・・。
勉強なんてできなくてもいい、勉強は最強の1人遊びだ。
それより生き抜く力を与えてください。
それぞれの子供達がもつ将来のイメージに基づく生き抜く力を!




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菊本裕三

プロフィール

あさくらゆかり

Author:あさくらゆかり
幼稚園教諭・保育士
小学校特別支援員を経て
2007年より心理カウンセラーとして活動。
(株)kikiwellが運営する 
キキウェルメンタルヘルスサービスに所属。
電話カウンセリング8,000件
メールカウンセリング3,000件の実績。
マスコミ出演多数。
もっと詳しいプロフィールはこちら
http://kikiwell.com/staff/a_01.html
(キキウェルメンタルヘルスサービスのHPにジャンプします)

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