どうして言うことをきいてくれないの?

幼い頃はお母さんの言うことをよくきいてくれた子が、
いつからか「だって~」「イヤ」「ダメ!」を
連発するようになります。

子どもは2才半頃から第一反抗期に入ります。
これは自我の芽生えの現われで、
親の言うことをきかない不服従、拒否、攻撃という形をとります。

いままで親に依存、服従していたものが、
「自分でやる」「自分でできる」
と自己の意思や主体性を主張しているのです。

反抗期の子どもはやっていいことと悪いことの区別はできます。
だから、「ダメでしょう!」「どうしてわからないの」
などと叱るのはあまり意味がありません。

わかってわざとやる(やらない)ので、親はしゃくにさわりますが、
反抗できるでに成長したわが子を温かく見守ってあげることが大切です。

とはいえ、実際子どもが言い返してくるといちいちそのことばに反応して、
つい怒って大声で怒鳴ってしまいますよね。
そうすると、自分自身もすごく疲れてしまい子どももますます反抗します。

そういうときは、とりあえず「あっそ」と聞き流します。
そうするうちにお互い気持ちが落ち着いてきて冷静になれたりします。





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佐々木ゆい

プロフィール

あさくらゆかり

Author:あさくらゆかり
幼稚園教諭・保育士
小学校特別支援員を経て
2007年より心理カウンセラーとして活動。
(株)kikiwellが運営する 
キキウェルメンタルヘルスサービスに所属。
電話カウンセリング8,000件
メールカウンセリング3,000件の実績。
マスコミ出演多数。
もっと詳しいプロフィールはこちら
http://kikiwell.com/staff/a_01.html
(キキウェルメンタルヘルスサービスのHPにジャンプします)

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