FC2ブログ

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

注意欠陥・多動性障害(ADHD)


<文部科学省による定義>
ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣合いな注意力、及び/又は衝動性多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。



<不 注 意>
l 持ち物をよく紛失する

l 気が散りやすい、忘れやすい

l 教師の言うことを聞いていない

l 課題または遊びなどで、注意力を継続することが難しい

l 指示に従えず、最後までやり遂げられない



<多 動 性>
l 授業中、席を離れる

l 静かにじっとしていなければならないときに、過度にしゃべったり、動いたり走り回ったりする

l 遊びなどにおとなしく参加することが難しい



<衝 動 性>
l 質問が終わる前に出し抜けに答えてしまう

l 順番を待てない

l 他の人を妨害したり邪魔をする



「不注意型優勢」、「多動性-衝動性優勢型」、「混合型」の
3つのタイプに分かれますが、年齢とともにタイプが変わることもあります。

子供の頃は「多動性-衝動性優勢型」、「混合型」、
成人になると「不注意優勢型」が多くみられます。

年齢が高くなるにつれて問題が少なくなってきますが、
成人になってもその特徴が残ることがあります。
学習障害(LD)を併発することもあります。





キキウェルメンタルヘルスサービス
子育て育児電話悩み相談室
子育て育児電話カウンセリング
スマイルルーム
佐々木ゆい

プロフィール

あさくらゆかり

Author:あさくらゆかり
幼稚園教諭・保育士
小学校特別支援員を経て
2007年より心理カウンセラーとして活動。
(株)kikiwellが運営する 
キキウェルメンタルヘルスサービスに所属。
電話カウンセリング8,000件
メールカウンセリング3,000件の実績。
マスコミ出演多数。
もっと詳しいプロフィールはこちら
http://kikiwell.com/staff/a_01.html
(キキウェルメンタルヘルスサービスのHPにジャンプします)

コンテンツ

ページの先頭へ戻る