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情けは人のためならず

「情けは人のためならず」子供の頃その言葉を聞いたときには「情を掛けるとその人が甘えちゃうからだめなんだ」と理解していた。少し成長してから「情けを人に掛けるとめぐりめぐって自分に返ってくるから人に情けを掛けるのは自分のためになる」と聞いた。子供の頃の理解とは、ぜんぜん違う。そして「情けを掛けるということ自体自分が上位なんだから、人に情けを掛けることは自分の快感につながる」と理解したときは、まさに目か...

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不登校カウンセリング

不登校の中学生の母親からの依頼で週に一回その子と電話で話をしています。親の方ならまだしもその子供と話をするということなので、最初は断りました。でも再度お電話をいただき、熱心に依頼されましたのでお引き受けしました。不登校のことなど何も知らなかった私は、それからいろいろ勉強させていただきました。 最初は何とか外に出られるように頑張ろう・・。などと思っていました。しかし、中学生と私との年齢差が大きくて、...

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子供を信じるということ

子供を信じる、ということ。これは、「その子供が信じられるに値するか」ではなく、「親自身が自分の子を信じる自信があるかどうか」ということだ。私の母親は心配性で、今でもなんとなく心配されてるような気がする。若い頃はそれが本当にいやでいやで仕方がなかったが、今では心配させておいたほうが少しはボケの防止になるのではとそのままにしている。子供のことを心配しない親はいないが、やはり程度問題だ。「うちの子は・・...

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子供に選ばせる

大人も子供も同じだとは思うが、何かを選択しなければいけないときは、「どちらのほうが、より幸せになれるか」を考えるのではないだろうか。でもって、どちらにしたら良いかを迷うときは、幸せの度合いを比べているのかもしれない。迷ったときはどちらでも良いからまず決める。それからその選択が正しかったように行動する。選択が重要なのではなく、その後の生き方が重要なのだ・・・。きっと。そうすればその選択は間違いじゃな...

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生活力をつけてあげよう

子供がいても働いている母親は多い。母親であり社会人であるわけだ。平日働いているお母さんやお父さんが陥りやすいのが、「平日は何もしてやれないから、日曜日は子供にサービスをしすぎること」だ。朝、子供を保育園に連れて行き、夕方子供を引き取りに行く。その帰りにスーパーで買い物。帰宅して夕食の準備、子供と一緒に食べて、少しほっとしたらば今度は子供とお風呂。子供を寝かしつけるとお父さんが帰ってくるので、夕食を...

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プロフィール

あさくらゆかり

Author:あさくらゆかり
幼稚園教諭・保育士
小学校特別支援員を経て
2007年より心理カウンセラーとして活動。
(株)kikiwellが運営する 
キキウェルメンタルヘルスサービスに所属。
電話カウンセリング8,000件
メールカウンセリング3,000件の実績。
マスコミ出演多数。
もっと詳しいプロフィールはこちら
http://kikiwell.com/staff/a_01.html
(キキウェルメンタルヘルスサービスのHPにジャンプします)

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